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2006/09/19

クラス変更

9月19日(火) 晴 6:00起床(7:00までダラダラ)

眠かった。なぜだろう。眠気が取れない。。また朝からダラダラしてしまった。急いで支度して出発。

クラス変更

今日の授業は朝から激しかった。M先生が入って来て出欠確認。ある男性学生(E)を見て「なんでここにいるの?掲示物を確認したの?あなたはもうこのクラスじゃないのよ!」。

学生達がザワザワ。「何が起こったの?」といった感じ。

M先生がEを別のクラスに連れて行っている間にアシスタントのIが「そんなに心配する事ないよ。先週の授業とDiagnosticの結果で適正なクラスに変更しただけだから。こういう事が起こるのは第2週目だけだから。」との事。

「情け容赦ないなぁ。」「かわいそうだなぁ。」という気持ちと「自分は変更にならなくて良かったぁ。」という気持ちが入り交じり、何とも言えない気分だった。

その後、女性学生のMが遅刻して入って来て、また同じ状況。何とか食い下がるが、意見が通るはずもなく、あえなく別のクラスに連れて行かれた。下のクラスから上のクラスへの変更ならうれしいだろうが、下のクラスへの変更は本人にとってもショックだろう。。

今日から本格的に文法開始。現在完了形。まぁ、文法だけだと今更という感じだが、新しい単語やイディオムを覚えたり、テキストの中にあるアメリカ式の文章の書き方や書類の書き方を覚えるつもりで授業に臨めば有効かもしれない。

Lunch(初ラーメン)

今日は7人で日本食屋へ。麺類が食べたかったのでちょうど良かった。野菜ラーメンを注文。まぁまぁの味。良く考えたら、アメリカに来て初めてのラーメン。もっと美味い店を開拓したい。

午後クラス

午後クラスは「Real English wtih Native Speakers」。近くの小学校に行って小学1&2年生と遊びながら英語を学ぶというもの。毎週火曜日は小学校へ。その内容をまとめ、木曜日にクラスで発表。今日はイントロだけだったが、なかなか面白そうだ。

ダベリング

RBと一緒に文法のテキストを買いに行こうとしていたら、交差点でOと会ったので声をかける。3人で一緒に大学書店へ。そして、しばらく公園でダベリング。

Oがコーヒーを飲みに行こうと言うので、3人でスタバへ。Sternの横を通る。かっこいい。入学できるものなら入学したい。しかし、志望分野も違うし、レベルも高いし、おそらく入学する(できる?)ことはないだろう。

最初に行ったスタバが混んでいたので、別のスタバへ。カフェラテを買って、外のベンチに座りながらしばらくダベリング。RBとOは同国出身なので、Oが自国語で話す。うーん、せめて3人でいる時は英語で統一して欲しいなぁと思っていたら、自分の気持ちを少し察知したのか、その後はずっと英語で会話。そう、せっかくアメリカにいるんだから、ひたすら英語を使わないと。RBの出身国の学生は非常に多いので、あちらこちらでその国の言葉が聞こえてくる。せっかくアメリカに来てるのに、自国民で固まって自国語をしゃべってたら意味ないよなぁーなんて思うのは自分だけだろうか。。。(もちろん、そういう輩だけではないが・・・。)

帰宅、小休止、宿題

帰宅し、少しだけ睡眠。元気になったので宿題を済ます。Mちゃんからメールが来ていたので返信。

それにしても自分の勉強に手が付かない。なんでこんなに疲れてるんだろう。。やっぱり毎日英語しか使わないからか。言い訳を排除しないと夢を実現できない。明日から気合いを入れなおそう。

09/20/2006 00:15

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2006/09/18

初Lunch&初AfternoonClass&初Drink

9月18日(月) 晴 6:00起床(7:00までダラダラ)

何だか疲れが取れず、朝からベッドの中でダラダラしてしまった。

6:50頃に母からTELがあり、書類が届いているので郵送するとの事。急いで支度しないといけなかったので、すぐに電話を切ってしまった。

学校

午前中はH先生のクラス。先生がみんなの名前を覚えるためという理由で、1人1人の名前を読み上げ、みんながその人について何を覚えているかを答える事からスタート。その後、各自が週末に何をしていたかを答える。

あるショートストーリーと、それを8コマ漫画で表したプリントを配布され、各コマについて何が表されているいるかを答える。内容的には、ある男女がいて、でもあまりお金を持っていなくて、ウェディングドレスや結婚式のために一生懸命お金を貯めていたら40年も経ってしまったという話。うーん、ありえない。その後、自分は気長かどうか等について隣の席の子と話し、クラス全員で議論。

それから、宿題として与えられていたNanotechologyについて、4人組になって議論。いつ頃に何が発明されたか等。

宿題を与えられ、授業は終了。

初Lunch

クラスメートと初Lunch。友達のKくんが「研究室で近くのハンバーガー屋さんを教えてもらった。」と言うので、そこへ。自分を含めて日本人3人と韓国人2人と。昼休み時間は勉強したいが、最初のうちはこういう時間の使い方もいいかなぁと思っている。しばらくしたら勉強時間にシフトさせていこう。

初AfternoonClass

新聞が読めるようになりたかったので、Newspaperのクラスを申し込んでいたが、抽選(?)からもれてしまい、A History of Jazzのクラスに入る事になった。別にJazzは嫌いではないが、何もここで学ばなくてもなぁと思っていたが、実際の授業はなかなか興味深かった。今日は単なるイントロダクションなので、ほとんどは先生が話し、こちらは聞いているだけ、もしくはビデオを見ているといった感じで、あまり議論等はなかったが、今後の授業では、ビデオの内容について議論したりするらしい。ある分野の歴史から文化を学ぶというのは、とっかかりとしては非常に面白いかもしれない。クラスが終了してNewspaperクラスを選択した女の子と話したら、「やる事は多いし、ボキャブラリーは難しいし。」と言っていたので、自分にとってはJazzクラスになったのはラッキーだったかもしれない。

初Drink

クラスが終了して外に出たら、RBがタバコを吸っていたので、少しおしゃべり。RBが他の友達と話し始めたので、帰ろうとしたら「送ってってあげるよ。」との事で、車に便乗。おしゃべりしながら家の近所まで。せっかく近くまで来たから軽く一杯行くかという話になり、近くのレストランでビールを2杯ほど。今週の土曜日に他の友達を誘って一杯飲みに行く事にした。RBはなかなかのNiceGuy。バスケットが好きという共通点もあるし、何よりも日本が好きというのがいい。長く付き合っていけそうな気がする。

帰宅し、しばし睡眠。起きて軽くスナックを摂り、母に電話。朝はすぐに電話を切ってしまったので。それから単語チェックを少々。今日は久しぶりに酒を飲んだせいか、すごく眠い。明日に影響するといけないので、早めに寝る事にする。

今週中にMathの教材は終了させたい。しかし学校の宿題もあるし。。ふぅー。。。

09/17/2006 23:50

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2006/09/17

今日も勉強

9月17日(日) 晴 11:30起床

かなり遅くまで寝てしまった。変な夢をたくさん見て、何だか目覚めが悪かった。

久しぶりに良い陽気で、住居の前の道では「Street Festival」が開催されていた。この辺りの恒例行事のようだ。露店が出ていたり、パレードのようなものがあったり、賑やかだった。

そんな状況を横目に見ながら、自分はひたすら勉強。

今日はMathの集中日。某予備校のテキストを再読。予想以上に忘れている。焦る。とにかく身に付くまで素振りのように繰り返していくしかない。

しかし、ネットは本当に強い見方だ。分からない箇所を解決するために参考書を買いに出かけようと思ったりもしたが、ネットで調べて解決できる箇所もあった。

とにかく早くテキストを読破して演習に入りたい。

勉強の合間に学校の宿題を片付ける。明日のクラスで議論する内容の予習のようなもの。これまでのテクノロジーの発展や今後についての簡単なエッセーを読んで、いくつかの質問に答えておく。ネットで色々と調べながら完了。

近所のスーパーに食事の買い出し。少しだけStreet Festivalの様子を眺める。

夜、某大手ISPに料金プラン変更の電話。少しアクロバティックな依頼だったので、ネットだけでは完了できず、仕方なく電話。Skypeでかけていたら途中で切れてしまい、後から携帯に折り返しかかってきたので、何とか完了。

Skypeの品質はもう少し良くならないものか。。昔のインターネット電話に比べれば比較にならないほど良くはなっているが、たまにイライラする。安かろう悪かろうで我慢するしかないのか。

明日からまた学校なので、そろそろ寝ないと。

少し単語チェックをしながら就寝する。

09/18/2006 00:20

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2006/09/16

勉強

9月16日(土) 天気忘れた 8:30起床

この日も勉強。

某予備校のAWAの教材を再読&読破。実際には書いていないが、ブレーンストーミングをしながら最後まで読んだ。

夜(日本時間の翌朝)、兄とSkypeで電話。部屋の様子をビデオ電話で見せたり、兄の購入したDVDを見せてもらったりした。仕事の方は少し落ち着いたようで一安心した。

昼間に近所のスーパーに食事の購入。

寝る前に少しだけ単語チェック。

以上。

09/18/2006 00:10

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2006/09/15

週末

9月15日(金) 天気忘れた 7:30起床

土曜日でもないのに「週末」。

そう、学校が月曜日から木曜日までなので、金曜日から日曜日までが自分にとっては週末。

ビジネスマンだったら何ともうれしい状況だが、自分の場合は、この週末を有効に使って勉強等をしないといけないので、うれしい状況とも言えない。

この日は『GMAT完全攻略』の説明部分だけ再読&読破。問題はやっていない。少しは理解できてきたような気がする。何度か繰り返して理解を深めよう。

夜(日本時間の土曜朝)、ASからSkypeで電話があり、45分ぐらい話した。久しぶりに日本の友達と話した。毎度の事だが、ASとは話が尽きない。

勉強と電話以外には近所のスーパーに食事を購入しに行ったぐらい。

それで1日が終わった。

09/18/2006 00:05

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山手線占い

友達のブログに載っていたので、やってみた。

占いの結果を「山手線28駅」に当てはめるもの。

結果は・・・高田馬場。思ってたより当てはまるところがあるなぁ。。。

【どんな性格?】

感情に流されるということがほとんどない理性的かつ合理的な人。几帳面なので仕事をこなす能力は抜群。組織の中で実力を発揮する。自他ともに厳しく、ドライなので敬遠されがちだが、ノセると意外におしゃべり好きだったり、おバカなこともやる親しみやすい面も。鋭い直感力があり、自分の道の選択はいつも的確な“我が道”謳歌タイプ。

【恋愛の傾向】

恋愛にも的確な目をもつので、一度始まった恋愛は長続き。しかし相手をシビアに選別しすぎて、自分のピュアな恋愛感情を見逃しがち。決して間違いはおきないタイプだが、あまりにも理想が高すぎていつまでたっても「出会いがなさすぎる」と自業自得のアリ地獄。恋愛から縁遠い道で、とぐろを巻く可能性が高い。

ちなみに、高田馬場は月曜日グループに分類されている。

【月曜日グループ】

天性の能力と頭のよさで道を開く実力者。理想が高く、大人びた落ち着きも魅力。

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2006/09/14

クラス3日目

9月14日(木) 雨 7:00起床

少し疲れているみたいだ。6:00に起きたが、二度寝してしまった。急いで支度し出発。

クラス3日目

今日はM先生のクラス。欠席者が2人。遅刻者が1人。これまでのクラスでも遅刻者は多かったが、欠席者が出たのは始めて。1週目で早くも出たかって感じ。親の金で来てるのかなぁ?まぁ、年齢的に考えてそういう奴が多いんだろうなぁ。お気楽だなぁ。自分はナケナシの貯金を使って来てるから、可能な限り、自分の物にするために遅刻とか欠席とはしないように気を付けよう。

さて、今日のクラスのテーマは「インタビュー」。2人組になって、片方がインタビューアー、片方がインタビューイーになって、お互いのSecretを探り出すというもの。日本語でも質問する事は難しいが、英語なので尚更。それでも、相手から色々と聞す事が出来た。合計20分のインタビューが終わった後は、自分が相手から聞いた事をみんなの前で発表。色々と聞き出せている人もいれば、少ししか聞き出せてない人もいる。やはり難しかったのだろう。自分と相方は、まぁまぁの出来だったと思う。

クラスでは、発音の矯正、単・熟語、フレーズを教えてくれる。発音を矯正される事はないが、新しい単・熟語やフレーズを教えてくれるのはありがたい。1つ1つ自分の物にしていこうと思う。

携帯電話ショップへ

これで最後と思いながら携帯電話ショップへ。「このBluetoothヘッドセットもダメだったよ。返金して。」と言い、店員が「えっ?またダメだったの?」と言うので、「何なら試してみる?もういい加減にして欲しいんだよねぇ。時間も金も無駄にしたくないから、今すぐ返金して。」と言って返金してもらった。まったくいい加減な奴等だ。2度とあの店には行かないだろう。

TOEFL予約できず

スーパーで昼食を買って帰宅し、昼食を摂る。その後、ETSに電話。何度もオンラインで予約しようといているが、毎回エラーメッセージが表示され予約できない。仕方なく電話し、予約したい旨を伝えたところ、「今はシステムが故障してるから週末に試してみて。それでもダメだったら月曜日にまた電話して。」との事。今すぐに予約したい旨を伝えても、同じ言葉の繰り返し。何だこの女は!と思いながら仕方なく電話を切った。埋まっちゃったらどうしてくれるのだろう。。まっ、言われたとおりに週末に試してみて、ダメだった月曜日に電話しよう。しかし、電話予約もあるはずなのに、なぜ予約できないのだろう。もう少し英語がうまければ予約できたのだろうか。。。

日本から荷物到着

母親に頼んでおいた荷物が日本から到着。秋冬服と勉強本と趣味本。朝晩があまりにも寒く、そろそろ上着を買わないと持たないなぁと思っていたところだったので、非常に助かった。これでもう少しの間は服を買わないでも済みそうだ。勉強本も届いたので、いよいよ勉強のペースをあげていかないといけない。時間は限られている。死に物狂いで取り組もう。

09/15/2006 18:00

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2006/09/13

クラス2日目

9月13日(水) 曇 5:10起床

早くに目が覚めてしまった。結局は6時頃までダラダラとしていたが。ゆっくりと支度をしながら、昨日の宿題のプリントを再確認。出発し、電車の中でも目を通しながら学校へ。

クラス2日目

朝食は駅を出たところの露店でチョコドーナツとコーヒーを買い、学校のソファで食べた。

しばらくしてから教室へ。2人しかいない。そして先生らしき男性が入って来た。「○○クラスだよね?」と言うので、「違うよ。」と答えたら、どうも今日は違う教室を使うようで、別の教室に移動させられた。そこの教室はまだ空いてなかったので、教室の外のベンチで待機。日本人の男性と会話。何日かぶりに外で日本語を話した。しばらくして日本人の女性が来て、また日本語で会話。先生が来て教室を空け、教室の中へ。

パソコンだらけ。。えっ、パソコン使うの?と思ったが、パソコンは使わないとの事。ようやく席について筆記用具等を出していたら、また教室移動の指示。でも心に余裕があるのだろう、何とも思わない。カリカリ仕事をしている頃だったら心の中で怒っていただろうなぁと思う。そして別の教室の中へ。

またパソコンだらけ。。思わず笑ってしまった。先生もみんなも笑っていた。もしかしたら、今後は使うかもしれないとの事。自分としては、PCを使った方がライティングとかは楽なので、ホントはその方が良いのだが。。

先生(H)は、綺麗と言うか、キュートと言うか、感じの良い女性。昨日のM先生と同様、大きな声でハッキリと話す。こっちでは当たり前なんだろうけど、自分が日本で受けて来た教育との違いに、驚かされると言うか、感心すると言うか。とにかくすばらしい。

クラスが始まり、自己紹介。今日は面白い自己紹介。最初の人が自己紹介をしたら、次の人はそれまでの人の自己紹介をしてから自分の事を言う。その次の人は2人分+自分の分、その次の人は3人分+次の分。これは賢い。忘却曲線の理論からしても、良い方法だし、何よりも楽しい。自分の場合は、癖でメモをとってしまっていたので難なくこなしてしまったが、前の人の名前や趣味等を忘れてしまう人がいて、その度に笑いが出た。途中でLくんが遅れて入って来たので、「彼の順番だよねぇー。」と言ったら、何も分からない彼はキョトンとし、みんなは大爆笑。彼は後から自己紹介。

そして、シラバスの確認。先生に指名された人がシラバスを読んだが、自分がトップバッター。完全に名前を覚えてもらえたらしい。これからの授業がやりやすい。それにしても、各国の訛りはすごい。でも、だんだん特徴が分かって来た。まだまだすぐには聞き取れないが、しばらくしたら分かるようになるかもしれない。

それからグループに分かれてディスカッション。いくつかのトピックに沿って、自分の経験を紹介する。先生からグループのリーダーに指名される。とりあえず開始。今日のグループは良かった。みんな一生懸命話そうとするので会話が尽きない。まだまだ単語やフレーズが出て来ない事が多いが、みんなで助け合いながらディスカッションを進めた。なかなか楽しかった。

元の席に戻り、先生からディスカッションで出た経験談について質問が浴びせかけられる。Eくんの後に自分が指される。「誰か、賞を獲得した経験のある人はいましたか?」→「うーん、はい、いました!」と言い、しばらく間を置いて「僕でぇーす!!」と言ったら、またまたみんなが大爆笑。「冗談冗談。」と言って、同じグループの子の話に替えたが、笑いが絶えなくて楽しい。

そして、クラスの締めくくりのライティングテスト。1時間の持ち時間をフルに使い、書いた。出来は・・・分からない。

来週から午後のクラスがスタートする。午後クラスは選択式のため、自分が選択したいクラスを紙に記入し、宿題を受け取って今日の授業は終了。

携帯電話ショップへ

何度目だろう。もういい加減疲れた。。そして、何と、またもやガキがやらかしやがった。持って来てねぇーじゃねぇーか。さすがに切れそうになったが、冷静に対応した。とにかく新しいのを持ってくるか、他のを渡すか、早くしてくれと。もうこれ以上無駄な時間は使いたくないとも。そうしたら別の機種を持ち出して来た。金額が違う、こちらの方が高いとかブツブツ言っていたので、「余計な金は払わないよ。」と言ったら、「じゃあ、同じ金額扱いでいい。」と言ってその機種を受け取った。「これを持って帰ると思ってなかったら充電してなくて・・・だから接続テストも出来ない。」だと。当たり前だろ!お前がちゃんと新しいのを用意しておけば済む事なんだ、と思いながら、「自分で接続テストやるから早く渡せ。もし繋がらなかったらまた来る。」と言って持ち帰った。そして家路に。

STAPLESへ

昨日はプリンターを購入したが、プリンター用紙を買い忘れていたので、購入に。合わせてファイルを2冊とクリアポケットを購入。そして昼食を買ってResidenceに。

Bluetoothヘッドセット、またもや動かず!!

もういい加減にしてくれぇーーー。。。そもそも充電器の差し込みがアメリカ仕様ではなく、コンセントに入らないから充電できず、それでもダメ元で電源を入れてみたら入ったので、接続をトライ。しかし、またもや動かず。だんだん怒りを通り越して呆れの状態になって来た。でも、もしかしたら、本体のBluetooth機能が壊れているのかもとも思い始めた。明日は返品返金&本体チェックのために店に行こう。冷静に、冷静に。。。

それからは、ルーチンをやり、宿題をやり、自分の勉強。

既に12時を過ぎているので、そろそろベッドに入る事にする。

09/14/2006 00:20

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2006/09/12

クラス開始

9月12日(火) 曇 6:00起床

いよいよクラス開始。起きてメールチェックとか色々やって支度して出発。

クラス開始

プレイスメントテストを受けて以来の○○ビル。駅に到着し、ベーグルとコーヒーを買ってビルへ。1Fのソファに座って朝食を摂り、クラスが掲示されている2Fへ。中級の中級。面接の際に色々と相談したから考慮してくれたのだろう。あまりにもレベルが高いとハードワークになってしまうから。そしてルームへ。早目に到着していたのであまり人がいなかったので、自分が座りたい席へ。しばらく先生を待つ。

先生(M)が入ってきた。白髪の女性でかなり年配に見えるが、小気味の良いテンポで話すので非常に好感が持てる。アメリカ人らしく、ジェスチャーを交えながら会話を進めていく。

受講カードのようなものを渡され、氏名や住所やemailアドレスを記入し提出。その後、各自の自己紹介。ここでも先生が合いの手を入れながら進めていく。楽しくしようという努力(普通にやっているのかもしれないが・・・)が感じとれる。容赦のないナチュラルスピードだが、それでもはっきりと話してくれるので何を言っているのかはほとんど聞き取れる。

クラスの進め方の説明→質疑応答に移っていく。そして、グループディスカッション。与えたれた課題に対し、4~5人のグループで議論。誰も切り出さない。と言うよりも切り出せないのか。仕方なく、アシスタントのIがヘルプに。IはTESOLを目指すアジア系の学生。みんながあまり発言しないまま議論を進める。自分は積極的に発言。たまに笑いをとり、終了。この日のディスカッション課題は、翌日のWritingのテスト繋がっている。裏面のEssayを読む事がこの日のHomework。そして、明日は同じテーマでWritingのテスト。

最後の30分はGrammerのテスト。あまり難しくもなかったが、きちんと見直しをし提出。少し間違ったかもしれないが、まぁいいだろう。

それにしても、今日のクラスはとにかく面白かった。クラス全体を通してかなり笑ったような気がする。翌日以降も楽しいクラスが続く事を願う。

携帯電話ショップへ

またまた携帯電話ショップへ。何回目だろう。いいかげんにして欲しい。携帯ショップに入り、かわいぃ女の子の店員が声をかけてきた。また事情を説明するが面倒だったので、「彼に話があるから。」と言って彼を呼ぶ。「あっ、しまった!」という顔をしている。またやりやがったな、このヤロー、と思いながら、「早く取り替えてくれない?」と言ったら、「2時間待ってくれ。」と言う。「何で?」と聞いたら、「別の店で充電してるから。」だと。「今すぐに持って来て。」と言ったが、「出来ない。」と言われた。マジで!いいかげんにしろ!という感じ。「今日は用事があるから明日また来る。そんなに暇じゃないんだし、時間を無駄にしたくないから、絶対に用意しておいてよ!」と言って家路に。

プリンタ購入

受験体制を整えるために、帰り道のSTAPLESへプリンタ購入に。この間チェックしてあったので、店員にオプションの付属品を確認し購入。あまり時間はかからなかった。レジで店員と少しだけ会話。「いつ頃アメリカに来たの?」と聞かれたので、「1週間前。」と答えたら、「マジでぇー、英語メチャクチャうまいじゃん!ホントに??」と言われた。「そんな事ないよ。」なんて言いながら、心の中では少しウキウキ。素直にうれしかった。それにしても、いい加減な店員が多い。社員教育っていうものを知らないんだろうな、こういう店って。とりあえず人手が欲しいから、ある程度の奴だったら雇っているのだろう。(STAPLESという店の実態を知らないので、かなり私見だが。)

プリンタの他には、クラスで配布される資料を綴じ込むためのファイルとノートテイキング&ライティング課題を書くためのルースリーフも購入。

銀行へ

プリンタが重かった。。いったん帰宅し、プリンタを置いて昼食の買出しへ。帰宅して昼食を摂り、しばし休憩。そして、Residenceから受け取ったLetterを届けに銀行へ。電話してアポイントをとるよりも直接行ってしまった方が早いだろうと思ったから。随分と時間がかかったが、Bankerの女性が楽しく、あまり時間は気にならなかった。「ATMの操作は始めてだけど難しいのか?」と聞いたら、親切にも細かく教えてくれたし。何よりも、ようやく口座が開設できたのがうれしかった。

時間的に随分と遅くなってしまった。

Homeworkをやり、プリンタをセットアップし、SkypeでASとチャットし、就寝。

09/13/2006 16:00

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2006/09/11

オリエンテーション on 「9.11」

9月11日(月) 晴 6:00起床

今日は学校のオリエンテーションだった。そして、今日は「9.11」。少し緊張しながら1日を過ごした。

昨晩は寝たのが遅かったので、今日は起きるのが少し辛かった。起きて、メール&ニュースチェックして、シャワーを浴びて、支度して、そして出発。普段どおりに地下鉄の入り口で「Metro」をもらい、地下鉄に乗車。それにしても朝は寒い。

学校の最寄り駅からオリエンテーション会場に向かう途中で道に迷ってしまい、途中のビルの警備員に道を聞き、何とか到着。そもそも、向かっているビルを間違っていた。

ビルに到着し、会場があるフロアへ。入り口で名札(シールに自分で名前を書く)と資料と雑誌2冊をもらい、会場の中へ。非常に広い会場だった。とりあえず空いている円卓に座り待機。次第に人が増えてきて、自分の円卓にも人がチョコチョコと座って来た。「空いてる?」「座っていい?」と聞く人もいれば、何も言わずに座る人もいる。色んな人がいる。まっ、知らないところで、知らない人ばかり、緊張していたりもするのだろう。とりあえず男の子が手持ちぶさたのようだったので、「飲み物とか食べ物とか自由に取っていいらしいよ。」と声をかけてあげた。それ以外は、みんな終始無言。右隣とその隣にかわいい子が座ったが、話しかけず。日本語だったらすぐに声をかけるのにぃ。。

オリエンテーションは全体進行とテーブル進行の両輪。自分が座っていたテーブルには先生が張り付いていなかったので、面接をしてくれた感じの良い女性のL先生のテーブルを狙い打ちして移動。

まずは自己紹介。難なくこなす。ここで驚いた。英語を全くといっていいほど話せないが子が多い。たまたまそういうテーブルに座っただけだと思うが、これほどとは。少し肩の力が抜けた。悲しき人間の性。自分と同等もしくは自分よりも劣っている人がいると、急に安心する。

L先生は全体進行も担当していたので、前の台とテーブルを行ったり来たり。基本的には自由に質問をするという形式をとっていたが、質問が止まると、L先生から逆質問。積極的に声を出す。「StudentIDはどうやったらもらえますか?」と言う質問をした男の子がいたので、「自分は持ってるよ。」と言ったら、L先生から「じゃ、どうやったらもらえると説明してあげて。」と言われ、しどろもどろ。頭で分かっていても説明するのは難しい。その後も、何度も同じようなシチュエーションに。でも、これで話すのを止めてしまったら、何も意味がないと思って、苦しみながらも継続して声を出した。自分に最も不足しているのはアウトプットスキル。SpeakingとWriting。とにかく話す努力をして、アウトプット用の神経を接続していかないといけない。そんなこんなでオリエンテーションは終了。明日からクラス開始。

そうそう、休憩時間に左隣に座った韓国人の男の子とおしゃべりし、友達になった。おそらく同じぐらいのレベルだろう。日本の事を話し、韓国の事を聞き。彼は学校のDormに入っているとの事。自分が住んでいるResidenceよりも格段に安価。羨ましい。。帰り間際に電話番号とメールを交換。今度Lunchをする約束をした。

オリエンテーションが終了し、携帯電話ショップへ。Bluetoothヘッドセットが壊れていて携帯本体と接続を確立できなかったから。入って、ヘッドセットを店員に渡して事情を説明し、新品に取り替えてもらおうとした。しかし、ホントにここで買ったか分からないからレシートを見せてと言われ、レシートを提示。それより何より、奥にいる若い店員が自分の事を覚えているはず。だって、先週「故障してると思うんだけど。」と言って持っていった時に「来週パッケージを含めて持って来てくれたら新品と交換するよ。」と言われていたから。何度も「彼が知ってる。彼に言われたから全部持って来たんだ。」と言っているのに、当の本人はチラっとこちらを見るだけで近寄って来ない。このガキィーと思って、Hey youと思わず言ってしまった。渋々こちらに来て、またもや接続を確立できないと試している。出来ないって言ってんだろ、と思いながら、他の店員と何やら話し、「取り替えてもいいんだけど、chargeが必要なんだよねぇー。」だと。「チャージだぁー?何でだぁーー??また金を払うのかぁーーー???」と言ったら、慌てて「いやいや、追加のお金じゃないよ。いちおう試すために新しいのを充電しないといけないんだよね。6時間は充電しないといけないから、待ってててくれない?店は20時までやってるし。」だと。待てる訳ねぇだろ!ホントに頭にくる。「明日また来るから必ず取り替えてね。」と言い残し、家路についた。

家に着き、銀行に電話したが、担当者が不在だったので、とりあえず留守電を吹き込み。明日また電話する。

昼食はフルーツセットとキャンベルスープ。最近、フルーツを摂っていなかったので。

それから、TOEFLの事務局に電話。オンライン申し込みがエラーになってしまうので、とりあえず電話で申し込もうと。「オンラインがダメなのはシステムをメンテナンスしてるから。」と言われたが、11月と12月はOKだったので、「10月の分を申し込みしたい。」と言ったら「ほにゃららら、ふにゃらら、わーわーわー。」と言われ、何度も聞き返しながら会話。最後には電話を切られてしまった。。情けない。。。「私の話を聞いてるの?意味は理解してるの?」って言われたって、話は聞いてても意味が理解できない事もあるだろ!おばはん!! 仕方ないので、明日にはなったらオンラインで再チャレンジし、ダメだったら電話で再チャレンジしよう。

それから、疲れが出て、寝てしまった。夜まで。。やばい。。。今日は自分の勉強が何も出来なかった。明日から気合いを入れて再開しよう。

最後に、「9.11」の影響はあまり感じなかった。あれだけの出来事だったが、既に5年前の話。当然のように各新聞に掲載されていたが、街の雰囲気はいたって普通。「グラウンド・ゼロ」まで行けば雰囲気は違ったのだろうが、さすがに行けなかった。。

09/12/2006 00:30

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2006/09/07

携帯電話「BlackBerry7105t」購入など

9月7日(木) 晴

この日は色々あった。

まず、朝起きてPCを起動させてSkypeを見たら、兄がオンラインだったので、久しぶりに電話。仕事が忙しいらしい。「無理しないで。」と言ったが、「無理しないと終わらない。」と言われた。と言っても健康には注意してほしい。

さてさて、この日の行動予定は「1.StudentID受け取り」「2.携帯電話購入」「3.銀行口座開設」。

まずはIDを受け取るために、再び学校へ。システムに反映されてないとの事で、またもや受け取れず。いい加減というか何と言うか。。「明日また来てよ。もう並ばなくいいからさ。」と言いながら、その旨のメモを手渡された。仕方ない、また出直そう。Dscn0026

その後、学校の近くの携帯屋さんで携帯電話を購入。日本にいる時から気になっていた「BlackBerry」。アメリカのビジネスマンの必携ツールらしい。せっかくならCOOLにキメようと思って、ケースとBruetoothヘッドセットも購入してしまった。誤算だったのは、かなりのディポジットをとられた事。アメリカに来てわずか4日。信用があるはずがないし。。まぁ、ディポジットだから返金されるのだろうし。ラテン系のノリノリの店員と盛り上がりながら1時間ほどかけて開通できたので楽しかったが。 Dscn0017

昼食に向かう途中に綺麗な景色が見えたので、パシャリ。写した時には「エンパイヤー」かなと思ったが、後で確認したら、「クライスラー・ビル」というところだったらしい。兄にメールで送ったら、「それよりも、手前にウォードルフ・アソトリアが写ってるじゃないか!」との事。その時点で「ザ・ウォードルフ・アストリア」なるホテルを知らなかった自分。ジェネラル・ノリッジなのだろう。恥ずかしい限り。。ニューヨーカーへの道程は険しい。。。Dscn0020_1

「ロックフェラーセンター」の横を通過したので、パシャリ。そして「GEビル」をパシャリ。これはさすがに知っていた。「ロックフェラーセンター」はうまく写っていないので、「GEビル」だけ掲載。 Dscn0021_1

昼食は、どうしてもラーメンが食べたかったので、地下鉄で途中下車し、ガイドで調べておいた「SAPPORO」というラーメン屋へ。しかーし、改装してるのか?潰れたのか?工事中だった。中で工事している人に「いつ再開するの?」と聞いたが、どうも英語が話せないらしく、結局は分からずじまい。仕方ないので、すぐ近くのハンバーガー屋でアメリカ式の巨大ハンバーガーを食べた。スープも一緒に注文したが、いつまでたっても運ばれてこず、文句を言おうかなぁと思った頃にはハンバーガーで腹一杯になっていたので、やめておいた。よくよく考えたら、最初に注文した時に、レジの人が奥の厨房の人と何かを話し、その後、こちらに何かを言っていた。おそらく、「スープは作れない。」と言っていたのだと思う。あらためて料金表を見たら、ハンバーガーとジュースの合計金額しか支払っていなかったので、間違いない。とにかくニューヨーカーは早口だし、移民系は訛りがすごいし、なかなか聞き取れない。早く慣れたいものだ。

そしてResidenceの最寄り駅まで戻ってきて、近所の某大手銀行へ。「ProofAddressがないから開設できない。」と言われてしまった。ここでも信用がない事がネックに。。せめて公共料金の請求書や明細があればなぁと思いながら、Residenceでは公共料金が含まれてしまってて、自分の手元にはそんなものは届かないし。。とりあえず引き下がって作戦を練る事に。

だんだん生活に慣れてきたので、いよいよ勉強再開。と言っても、慣らし運転がてら、日本から持ってきたMBA本を久しぶりに読み、寝た。

09/10/2006 18:25

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2006/09/06

いよいよ学校開始

9月6日(水) 晴

いよいよ学校開始。

朝早くから外出。近所の様子を知るために、Residence周辺と最寄りの駅周辺を散策。駅のすぐ近くの店に入り、朝食(「ホットドッグ」「マンゴージュース」)を摂った。Residence周辺は非常に感じの良い地域だし、最寄り駅周辺は栄えていて何でも揃っている。好感触。それから少し足を延ばし、2駅ぐらい遠くまで散歩。最寄り駅周辺に比べると閑散とした雰囲気。いったん部屋に戻り休憩。毎週水曜日はベッドメイキングの日。$1だけ枕横に置いておいた。Dscn0013_1

部屋を出て、「Placement Test (クラス分け試験)」を受けるために学校へ。アメリカに来て始めての地下鉄乗車。メトロカードも始めて。30日乗り放題のカードを買うかどうか迷ったが、まずは$20カードを購入。

事前に学校までの行き方を教えてもらっていたので、乗り場、路線、学校の最寄り駅を間違える事もなく、無事に到着。自分が通う学校にはキャンパスというものがなく、学部学科ごとに別々のビルに入居している。最初は違うビルに入ってしまったが、そこで正しいビルを教えてもらった。テストまで少し時間があったので、辺りをうろついて、インターネットカフェで久しぶりに少しインターネットをやり、時間になったので、Testを受けるために該当ビルへ。

筆記試験は、「文法+ボキャ」「リスニング」「ライティング」。デキはまぁまぁ。面接では笑いをとったりして、なかなか良い感じだった。まずは上級の下のクラスからスタートして、上達次第でクラスをアップしようと言われた。そのビルの2Fでクラス登録し、別ビルに行って支払いをし、StudentIDを受け取るために別ビルへ。IDは翌日配布との事で、その日は受け取れなかった。せっかく出てきたので、近辺を散策。方角を間違えたりしてかなり歩いてしまった。非常に活気があって栄えていた。途中の携帯電話ショップに入り、どれを購入しようか迷いながら、翌日に購入する事にし、帰路へ。

夕食は帰宅途中に日本食屋で寿司の詰め合わせ。アメリカに来て、始めて食べるマトモな食事だったような気がする。

そう言えばパソコンを全然いじってないなぁと思いながら起動させてみたら、無線の電波をキャッチしてしまったので不正利用。せっかく繋がったので、Skypeで母親に近況報告しようと思って電話したら、「あなたの後片付けで忙しいの!」と言われ、すぐに切られてしまった。(^^; まぁ、仕方ない。

その後は、ネットをしたり読書したり。

携帯オーディオプレイヤーでラジオを聴きながら就寝。

09/09/2006 23:30

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2006/09/05

入居手続き完了

9月5日(火) 晴

この日だけは、何をしていたのか、記憶が曖昧。外出したような気もするが、しなかったような気もする。とりあえず、翌日に外出したので、近所の様子は翌日に譲る事にする。

朝食?昼食?(「Milanoクッキー」と「Sprite」)を摂り、Residence Officeへ。Officerに名前、部屋番号、滞在費の未払いの旨を伝え、奥の部屋へ。女性の偉そうな人とあれやこれやと会話。相手の言っている事は分かるが、とにかく自分の言いたい事が伝えられない。日本語で考え英語に翻訳、これがいけない。相手の話すスピードについていけるはずがない。しかも、単語が出て来ない。ある程度は予想していたが、予想以上にひどい。まぁ、まだ頭が英語に切り替わっていないのだから仕方ないかもしれないが、1日も早く切り替えないと。Ahiru_hidari_4

そんな状況でも、何とか手続きと支払いを完了。支払いは日本で用意してきたトラベラーズチェックで。一気に持参金が減った。「よ~く考えよぉ~、お金は大事だよぉ~。」という某保険会社のCMが頭をよぎった。

そうこうしているうちに、自分が提出した証明写真がラミネートされたIDカードを渡された。これでようやく正式に入居者になれた。Residenceの出入りも自由。

自分が住んでいるResidenceは複合施設のようになっていて、コンサートホールやジム等がある。厳密にはResidenceビルとは別ビルなのだが、Entranceは同じところなので、このIDカードで入居者かどうかを識別するようだ。Entranceを入ると、空港に設置されているようなアーチ型のセキュリティチェックマシーンが置いてあり、そこを通過しないと入れない。ちなみに外部者は持ち物検査もされる。セキュリティチェックがしっかりしているというのは入居者としてはありがたい。

あと記憶に残っているところでは、「Chips Ahoy!」を食べた事ぐらい。

うーん、若年性なんちゃらかな???

09/09/2006 21:55

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2006/09/04

Labor Day (労働者の日)

9月4日(月) 晴(だったと思う)

この日は「Labor Day(労働者の日)」。アメリカ、プエルトリコ、カナダでは、9月の第1月曜日が「Labor Day」として国民の祝日になっているそうだ。ヨーロッパやその他の先進国では、5月1日(いわゆるメイデイ)に労働が祝されている。入居の際に渡された「Residence News」に詳しい解説が掲載されているが、面倒なのでここでは省略。

とにかく寝た。寝まくった。全ての機関がお休みなので、何も出来ないし、IDが発行されていないので、外出してResidenceに戻って来ても、いちいち説明しないと入れないので、結局は全く外出しなかった。時差ボケを解消する意味でも良かったが。

寝てた以外には、ひらすら片付け。スーツケースから全ての物を取り出し、机やタンスやクローゼットにしまい込み。お陰で全ての片付けが1日で完了してしまった。

その他には、日本で購入してきた旅行ガイドに目を通したりして1日を過ごした。

食事もResidence内の自動販売機で購入した「M&M's」と「COKE」だけしか摂らなかった。

09/09/2006 20:10

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2006/09/03

アメリカ到着!

9月3日(日) 晴(だったと思う) ←ここから現地日付

日本を出発して約12時間、ようやくアメリカに到着!

飛行機の中では、時差ボケにならないように、乗ってすぐにビールを飲み、睡眠態勢を整える。映画を2本ぐらい見て、後はひたすら寝てた。ちなみに、最初の食事と次の軽食は摂ったが、最後の食事は爆睡のため、セッティングされていたのにも気付かず、気付いた時には既に片付けられる寸前だったため、そのまま食べずに片付けてもらった。

JFKに到着し、ドキドキの入国。しかし、何事もなくパス。当たり前なんだろうけど、何を聞かれるかなぁとか考えてしまって、必要以上にドキドキしてしまった。

荷物が多いので、カートを借りに。レンタル料の3ドルを用意し、係のおネェちゃんのところへ。おネェちゃんは、何も言わずにお金を受け取り、カートを指差した。「サンキュー」と言ってカートを押し始めたところで、後ろから独り言が聞こえてきた。明らかに何か自分の事を言っていた。振り返ると、下を向いてクスクスと笑っている。昔、アメリカに旅行に来た時に、ある店(超一流店)の店員が遠くから自分の事をバカにしたのを思い出した。その時は聞き取れたし意味も分かったので、「聞こえてるし、意味分かってるよ!ふざけんなよ!!」と言ったら、相手が驚いてバツの悪そうな顔をしたので、してやったりと思ったが、今回は聞こえなかったので、何ともしようがなかった。まぁ、こんな事でいちいち腹を立ててたら自分が持たなくなるので、気にしないようにしよう。自信なさそうにしているのが相手に伝わる事もあるから、早く自信を持って堂々を歩けるようにしたい。

荷物をベルトコンベアーから引きずり降ろし、カートに積み込み、タクシー乗り場まで移動。外に出ると、ようやく「あぁー、アメリカに帰って来たぁー。」と言う気分になった。

タクシー乗り場の担当者から料金表を受け取り、荷物をタクシーのトランクへ。運転手が何か言っているが、何を言っているのか最初は聞き取れず。「フニャララ トゥ ヘビリ トゥ ヘビリ」と言ってニコニコしている。「Sorry?」と言って聞きなおした。あっ、「too heavy!」ね、と分かって、ようやく返事が出来た。Residenceの位置を地図で見せて、後はひたすら向かってもらった。疲れていたので、運転手とはほとんど話さず。Residenceが近くなってきたところで、やりとりを開始。Residenceの目の前まで行ってもらわないと、荷物が多すぎて動けないから。正確に住所を伝え、Residenceの目の前に到着。何だか地図とコンパスと定規が一緒になったような物で住所を調べていたが、あれはManhattanを走るためには必要な道具なのだろう。

いざ、Residenceの中へ。念のため、SecurityOfficeの人に、「ここって、○○Residenceですよね?」と聞き、「そうだよ。」と言われたので、持って来た書類を見せてKeyを受け取った。「ResidenceOfficeは既にClosedだから、正式な手続き(支払い等)は明日でいいよ。あっ、明日はLaborDayだから、休みだ!明後日でいいよ。」との事だったので、明後日に手続きをする事にし、部屋へ。荷物が多いのを見て、SecurityOfficeの人が何かを言ってくれていたが、何を言っているのか分からなかったので、聞きなおした。「フニャララ、two trip」と言っている。「two trip」って何だ?あっ、2回に分けて運びなよって事だ!ようやく分かったので、1つのスーツケースを預け、1つのスーツケースを持って、いったん部屋まで行き、戻って最後の荷物を運び、ようやく入居完了。

Residenceも部屋も、比較的綺麗。この辺りでは有名らしい。ただ、部屋を一言で表すと、入社した時の独身寮そのもの。苦笑

この日は疲れていたので、ほとんど何もせず、とりあえず寝てしまった。

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09/09/2006 17:15

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日本出発!

9月3日(日) 快晴(だったと思う)

明け方まで起きていた。無期限で日本を離れるつもりなので、やはり感慨深いものがある。これまで築き上げてきた色々なものを全て捨てる訳ではないが、少ながらず犠牲(と言う表現が的確とは言えないかもしれないが・・・)になっている事もあるから。

全ての準備が完了していたので、自宅を出発する1時間半ぐらい前まで寝ていた。朝食は昨日のうちに購入しておいたサンドイッチとウィダーとリポデー。シャワーを浴び、タクシーが来るのを待機。タクシーが到着し、荷物を積み込み、いざ成田空港へ。

母の希望もあって、高速には乗らず、田舎道の景色を見ながらゆっくりと向かう。最初は眠かったが、運転手さんや母と話しているうちに眠気もなくなり、楽しくドライブ。途中で大学時代からの仲良しのFOからTELあり。JAから連絡を受け、TELしてくれたとの事。FOは弁護士だが、2008年にはアメリカに留学するかもしれないとの事。アメリカで一緒に遊べたら、さぞかし楽しいだろうなぁ。

空港到着の寸前、義姉からTELあり。見送りに来てくれる事になっている伯母が空港の待ち合わせ場所が分からず、迷ってしまい、義姉にTELして来たとの事。自分もすぐに空港に到着しそうだったので、10分後に携帯にTELするように伝えてくれとお願いし、TELを切る。しばらくしたら姉からTELがあり、キョロキョロしながら歩いていた伯母と偶然に遭遇したとの事。一安心。

空港に到着し、待ち合わせ場所へ。スーツケースを一時預かり所に預け、伯母、姉夫婦と甥、母と自分でランチへ。寿司屋に入り、ビールと寿司を注文。1時間ほどのランチを終え、展望デッキへ。甥が飛行機を間近で見るのが始めてとの事で、みんなでワイワイ言いながら、しばらく飛行機の離着陸を見ていた。

その後、お茶をし、みんなが話している間に、飛行機の時間やチケット受け取り場所を最終確認。しばらく経って、荷物を取りに、一時預かり所へ。荷物を受け取り、みんなで出発ロビーへ移動。

チケット受け取り時、ちょっとしたトラブルが発生。アメリカは帰国便のチケットを持っていないと入国できないらしいが、自分は無期限で行く予定にしていたので、当然、帰国便のチケットを持っていない。帰国便のチケットがないとダメだと言われ、自分の場合は大丈夫だと説明するが、話は平行線。ビザは持っているかと聞かれても、ビザを発給してくれなかったんだから、しょうがないだろなどと思いながらも、相変わらず、自分の場合は大丈夫だと説明。ホントはやりたくなかったが、最終手段で印籠を見せたらすんなりチケットを受け取れた。所要時間15分。予想外の出来事に少し焦った。

いよいよチェックイン。荷物の重量を計ってきてはいたものの、少々緊張。チケット受け取り時のトラブルもあり、すぐにチェックインできるか不安がよぎったが、すんなりチェックイン完了。最初から印籠を見せたのが功を奏したのだろう。さすがに航空会社は慣れているなぁと感心してしまった。スーツケースを2つとピギーを持っていたので、姉に運ぶのを手伝ってもらった。ホントに感謝。しかし、周囲を見渡しても、こんなに荷物を持っているのは自分1人だった。

みんなが待ってくれているところに戻り、最後の挨拶をし、いざゲートイン。X線チェックをくぐった後、エスカレーターを降りようとしたら、ガラス窓越しに、みんながいるのが分かり、手を振った。みんなも気付いて手を振ってくれた。手を振らず、じぃーっとただ自分を見つめている母が印象的だった。高校卒業後、1年に数回しか会わなかった息子が、久しぶりに実家に戻って来て、数ヶ月だけだが一緒に生活し、これまでになかったぐらい色々な事を話し、母もうれしかったのだろう。それが、今度はまたいなくなってしまう、しかもすぐに会える距離ではなくなってしまう、そんな思いがあったのだろうと思う。

自分にとっては、この数ヶ月間は、「自分らしさ」「人間らしさ」を取り戻せた本当に貴重な数ヶ月間だった。これまで応援し、支えてくれた人達みんなに心から感謝している。そして、休み返上でわざわざ見送りに来てくれたみんなに心から感謝している。

渡米前の最後、出発直前、MちゃんにTELし、少しだけおしゃべり。Mちゃんも日本で頑張ってて欲しい。

さてさて、これからが本番。頑張るぞっと!!

09/09/2006 14:25

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第1章スタート!

アメリカに到着してから、あれやこれやとやっていて、ブログが更新できていなかった。

そもそも、MyPCをインターネットにアクセス可能にするのに時間がかかったわけだが。(いま思えば、メモ帳にでも下書きしておけば良かったんだなぁと。まっ、後の祭りだが。。)

さて、いよいよ第1章スタート!色々なものと引き換えにアメリカまで渡って来たわけだから、死に物狂いでやって行くぞ!!

アメリカ到着の9月3日(日)から本日9月9日(土)までのブログは、勉強の合間に思い出しながら、本日中に更新する事にする。日付は遡る事にする。

09/09/2006 10:50

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渡米準備完了!

渡米準備完了!

ここ何日か、怒涛のような日々を過ごしていたので、全くブログを更新できなかった。

8月30日(水)

TOEFL受験→友達に会おうと思って大手町で待機するも友達の仕事の都合で会えず(残念!)→伯父&伯母宅にご挨拶にお伺いし一緒に食事→叔父とスナックで飲み→姉宅に宿泊。

8月31日(木)

母と昼食→父の墓参り→留学エージェントでトラベラーズチェック受け取り→書店で必要書籍購入→友達が送別会(壮行会?)を開いてくれたので飲み→姉宅に宿泊。(本当は自宅に帰るつもりだったが、飲みが楽しかったので、終電を逃してしまった。)

9月1日(金)

銀行で両替→母と昼食→帰宅し、パッキング→母の迎え→パッキングの続き。

9月2日(土)(本日)

パッキング→母と昼食→コンタクトレンズを作るために眼鏡屋へ(予想外の2時間半)→JR駅でSuica返却→古本の処分のためブックオフへ(古本の査定をしてもらっている間に近くの服屋で不足分の衣類購入)→コンビニで重要書類をコピー→知人宅を訪問し、ご挨拶→帰宅し、パッキング→近隣宅を訪問し、ご挨拶→近くの中華店で夕飯→帰宅し、パッキング→母の書類作成の手伝い→荷物最終確認→現在に至る。。。

いやぁー、ホントに怒涛のような日々だった。。。

ここ数日は親戚や友達と会ったり、電話がかかってきたり、メールが来たり、お餞別やプレゼントを頂いたり・・・本当に本当にありがたかった。感謝の気持ちで一杯だ。

何よりもの恩返しは、自分の夢の実現に向けて全力で頑張り、目標を達成し、胸を張って帰国する事なんだと思う。おそらく大変な日々が待っていると思うが、今のこの気持ちを忘れずに頑張って行こうと思う。

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